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森山 泰行のWebサッカー教室 第32回ヘディング編 ジャンピングヘッド

ボールの落下点に素早く入るポジショニングと空中バランスも重要!!

ジャンプしながら空中でボールを捕らえるヘディング。
コーナーキックからのゴール前での攻防のほか、ルーズボールの奪い合いなど、自分の身長より高いボールに対処する為の技術で、もっとも使われる頻度が高い。
ジャンピングヘッドの場合、ジャンプ力やタイミングの他に、ボールの落下点にすばやく入るポジショニングと空中のバランスの良さも大切である。

(1)ボールの落下点をすばやく見極める。
※ボールの落下点に入り、ひざを曲げてジャンプの準備をおこなう。

(2)ジャンプした頂点でボールを捕らえられるようにタイミングを測り、上体を反らしながらジャンプする。
※両腕を振り、反動をうまく使って、ジャンプする。

(3)インパクトの瞬間はアゴを引き、全身のバネを使って上体を最後まで振り切る。
※多少体勢が崩れていても、バランスさえ保つことができればボールをコントロールすることはできる

A:インパクトの瞬間までボールをよく見る
B:あごを上げないように首を固定する

(4)インパクト後は着地してもボールの方向を確認し、次にそなえよう。
※空中でバランスが崩れないように両腕でもバランスをとろう!

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