HIMARAYA

ヒマラヤの持続可能な
社会実現への取り組み

当社は『地球環境の改善と保全を意識した生活をする。
そして、そのなかでスポーツが持つポジティブな価値を楽しみ、活用していくことが、豊かな生活の実現につながる』と考えます。
この考え方の実践と広がりをサポートし、豊かな社会と地球環境の創造に貢献していくことで、
持続的な成長を目指すことを中長期の基本方針としております。

この基本方針に基づく経営戦略をより実効性のあるものとするため「サステナビリティ委員会」を設置し、
重要課題の経営戦略への反映、継続的な審議・モニタリングを実施してまいります。

当社のサステナビリティに
関する3つの重要課題

IMPORTANT ISSUES

当社では、これまでの社会や環境に対する貢献活動をベースに、当社の事業活動、及びこれを取り巻く環境、ステークホルダーの観点から分析・検討を行い、コーポレートガバナンスの強化とともに、今後、取り組んで行くべき3つの重要課題を設定しました。

重要課題01
サステナブル・スポーティング・ライフ 「Sustainable Sporting Life」の浸透

地球環境の改善と保全を意識した生活とスポーツを融合させた豊かなライフスタイルの発信を行っていきます。

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スポーツイベントや施設運営などを通しての「Sustainable Sporting Life」 (「サステナブル・スポーティング・ライフ」)の発信を行っていきます
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遊休施設の再利用など、環境に配慮したスポーツ、アウトドア施設の企画・運営

事例紹介

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  • 「Sustainable Sporting Life」
    のステートメントサイト

    「Sustainable Sporting Life」(「サステナブル・スポーティング・ライフ」)とは『地球環境の改善と保全を意識した生活をする。そして、そのなかでスポーツが持つポジティブな価値を楽しみ、活用していくことが、豊かな生活の実現につながる』という考え方に基づくライフスタイルです。この理念を宣言するサイトを開設いたしました。

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  • 大津谷公園キャンプ場有料化に
    向けた実証実験

    無料開放されていた大津谷公園キャンプ場。利用者の大幅増加を背景にゴミや炭の放置といった利用者マナーの悪化などが問題視され、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点も踏まえ2020年8月からキャンプ禁止となりました。利用者のマナーを回復し、自然保護や地域社会との共生を実現するキャンプ場として有料化による実証実験を実施しております。

重要課題02
既存事業の地球環境との共生

事業を構成する様々な要素について改善可能性を追求し、自然との調和、環境へのストレス低減へつなげていきます。

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レジ袋を地球環境に
優しい素材へ変更
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自社ブランド商品の
簡易包装化
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本部、店舗における
省エネ推進
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物流の効率化による
排気ガスの減少
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廃棄予定商品の
削減や再利用の推進
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DIGITAL化推進による
ペーパーレス化

事例紹介

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  • 岐阜スゥープスと食品廃棄ロス削減に向けた取り組み開始

    スポーツ補助食品は、賞味期限の到来が近づいた段階で値引き販売を行ってきたものの、この取組は、賞味期限が 1 ヵ月以内に到来する対象商品を、スポーツ補助食品へのニーズの高いプロアスリートへ無償提供することで、食品廃棄ロスの削減を図るものです。

重要課題03
全従業員活躍の実現と多様性の尊重

すべての人が目標に向かって、その個性を発揮できる「はたらく場」を作っていきます。

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努力が報われる評価
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次世代経営層を
始めとする
すべての
従業員の教育・育成
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主体性の促進
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ジェンダー格差のない
活躍推進
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ワーク・ライフ・
バランス
の実現
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スポーツ参加環境整備
による
健康増進

事例紹介

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  • H.M.R.Y. WOW TRY RUN | 第2回おおがきマラソン試走会

    社内のマラソン好きを中心に、「おおがきマラソン」と同じコースを走ろう、と企画されました。ヒマラヤスタッフのみならず、普段店舗に来ていただいているお客様にもご参加いただき、スポーツの楽しさを共有する貴重な機会となりました。

これらの重要課題への取組は
「Sustainable Development Goals
(持続可能な開発目標)」
に対して以下の6つの目標
  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 4 質の高い教育をみんなに
  • 5 ジェンダー平等を実現しよう
  • 8 働きがいも経済成長も
  • 12 つくる責任つかう責任
  • 13 気候変動に具体的な対策を
の達成に貢献するものとなります。

持続可能な開発目標
(SDGs)とは

2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。
持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leavenoonebehind)ことを誓っています。

SUSTINABLE DEVELOPMENT GOALS
  • 1 貧困をなくそう
  • 2 飢餓をゼロに
  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 4 質の高い教育をみんなに
  • 5 ジェンダー平等を実現しよう
  • 6 安全な水とトイレを世界中に
  • 7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 8 働きがいも経済成長も
  • 9 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 10 人や国の不平等をなくそう
  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 12 つくる責任つかう責任
  • 13 気候変動に具体的な対策を
  • 14 海の豊かさを守ろう
  • 15 陸の豊かさも守ろう
  • 16 平和と公正をすべての人に
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう
  • sdgs_18
  • 「サステナビリティ委員会」の体制

    ORGANIZATION

    「サステナビリティ委員会」の体制 「サステナビリティ委員会」の体制