- 1.基本の構え
- 2.足先と基底面の関係
- 3-1.悪い構え
- 3-2.リラックスした構えの重要性
- 3-3.捕球する時の握り手の位置
- 4.捕球方法
- 5.ワンバウンドへの対応
- 6.アウトコースの捕球(ヒザの使い方)
- 7.投球グリップ
- 8.スローイングのテイクバック
- 9.スローイングでの肘の使い方
- 10.スナップ
- 11.下半身を使わずに投げる練習
- 12.盗塁への基本的スローイング・ステップ
- 13.盗塁への各種スローイング・ステップ
- 14.ステップのための体重移動
- 15.ブロック
- 16.バント処理
- 17.キャッチャーフライへの対応
- 18.サインの出し方

中日ドラゴンズ現役19年間のほとんどをキャッチャーというポジションにかかわってきましたが、メジャーリーグを含めて捕手専門の指導書を見た事はありませんでした。
長年少年野球教室へ指導に赴いても私に一番求められるのはやはりキャッチャーへの指導でした。
Web野球教室の第2弾として打撃編の次にキャッチャー編を立ち上げましたのは、守備の要としてナインの中でも役割が最も多いのが捕手であるにもかかわらず、その基本的な正しい動きを指導してくれる指導者、指導書がほとんど見当たらないためです。
基本的な構えから、捕球方法、スローイング、ブロックなどキャッチャーの一連の動きを、キャッチャー理論の第一人者である元中日ドラゴンズ2軍監督、前横浜ベイスターズヘッドコーチの福田功さんをモデルに解説していきます。









